12月11日(土)

|

旧白洲邸 武相荘

武相荘 梅八流江戸文字日和

今から300年以上前の江戸の城下町。 町中のそこかしこに張り出された、太く個性的な文字の看板、 これら全てが職人の手描きによって成り立っていた時代。 書道とは一風変わった、紙面一杯に黒々と描く書体は、 当時の風情を物語っています。 描く対象を”客席”、墨を”客の頭”に見立てるその心は、 客席を埋め尽くす”満員御礼”を表し、”千客万来” ”商売繁盛”の縁起が込められていたのでした。 この他、そのまま読めない”とんち”が効いた熟語や文字など、 職人の粋な計らいから生まれた”縁起文字”が、今に伝わる江戸文字でございます。 伝聞によると当時は数百もの工房が切磋琢磨していたようですが、 印刷の普及

武相荘 梅八流江戸文字日和

日時・場所

2021年12月11日 11:00 – 18:30

旧白洲邸 武相荘, 日本、〒195-0053 東京都町田市能ヶ谷7丁目3−2

このイベントをシェア